FX チャート

複数の口座でムダのないスムーズな取引をしよう!

もうずいぶん長いことFXをやっていますが、始めたばかりの頃はわからないことだらけでした。当たって砕けろ!の精神で始めたのでチャートの見方すらわからないレベルです。とりあえず適当に口座を作り、勉強しながらFXの取引に慣れていきました。

始めてから今までの取引の中で、口座もたくさん作りました。1つの口座ではどうしても取引にムダが出てきてしまうからです。それを避けるために、その都度開設していたので、今ではたくさんの口座を持っています。

それを踏まえた上で、これから始める人に勧めたいことは、最初から口座をいくつか準備しておくということです。FXを続けていくのであれば確実に口座は増えていくはずですから、作っておいて絶対に損にはなりません!

私の場合は、気がついた時にその都度作るという効率の悪いやり方をしていたので、取引でも少なからずムダが出ていました。最初から用意しておけばよかった・・・と後悔したので、これから始める方は、口座を予めたくさん作っておくことを勧めます!

もちろん口座を作る際に手数料がかかるなんてこともありませんし、キャンペーンもやっているので、キャッシュバックなどの恩恵も受けることが出来ます。

私が今使っている口座の中でもオススメなものをサイト内でも紹介しているので、その中から気に入ったものをいくつか開設して、FXの勝負に挑戦してください!

変動相場制だからこそ成り立つというFX初心者へ捧げる基礎知識

神奈川県在住 E.Gさん(41歳)
FX取引を始めた人たちは、なぜこういう取引が可能か?というのはご存知でしょうか。まぁ基本的な経済の基礎知識になるんですけども、FX初心者の方には非常に役立つと思うので、もし知らなければ一度考えてみて欲しいと思います。

実はその昔FX取引というものは日本ではできなかったのです。それはなぜかといえば、日本は固定相場制をとっていたからです。今の中国も固定相場制ですが、同じよなものです。これは為替が一定額に固定されるのです。だから値動きすることがないので、固定されていたらFXはできませんよね?

今日本がFX取引が活発にできているのはこの変動相場制というものが大きな要因になっているのです。変動相場制は需要と供給によって為替の価格が決まります。例えば円が人気になれば円高に、ドルが人気になればドル高になるのが変動相場制です。

変動相場制になるので、需要と供給が発生しているのです。そこにFX取引というのができる余地があるのですね。FX自体は特になにかしらの価値を生み出しているわけではなく、基本的には貿易で使われる為替の動きに合わせて、為替のみを売買することで利益を得ている、というわけです。

だからFXをしていて重要なのは経済であったり景気であったり、国際情勢であったりするわけです。実際の経済動向に付随して為替の取引が行われているわけですから。為替のみの取引であるFXもこれに準ずることになるわけです。

結局のところ変動相場制でなければFX取引というのはありえないのです。今後中国やインド、ブラジルなどもこういった為替の取引に参入してくることが予想されます。そういう時にはFX取引はより一層複雑化していくことでしょう。

初心者でずっといられるのはドル・ユーロ・円の3基軸通貨の時代まででしょう。その後は不安定になるので、勉強して行かないと追いつけないかもしれませんよ。

ウォール・ストリートの人たちに憧れ、FX投資を始めた初心者です

東京都在住 M.Bさん(32歳)
主婦は暇な時間がたくさんあるので映画やDVDを見て過ごすことも多いです。最近では韓流ブームもあって、韓国系のドラマを見ている子が多いですけど、私は洋画が結構好きなので洋画を見てました。そこでウォール・ストリートという映画を見たんです。

衝撃が走りました、こんな生活とかしている人がいるんだって思ったんです。しかも投資でうまくいくんだったら、私でもできる!と思ったんです。そこから私は投資に関する勉強をたくさんしました。初心者ですから失敗しないようにと、頑張りました。

そしていくつか投資の話を見ていると、今はFXが一番儲けられるし、多くの人がやっているから情報が多いということを知りました。それならとFXを初心者ながらやってみることにしたのです。これだけの人がいるならわからないことも聞ける、と思ったんですよね。

ウォール・ストリートの人たちも実は為替取引っていうのはやっているそうです。特に円キャリートレードという取引を中心にしていると聞きました。円キャリートレードというのは、円の金利が安いので円を借りてきて、そのお金でいろんな投資をすることです。

つまり多くの投資家が今は円を求めているんですよね。そんなウォール・ストリートの人たちと同じように動けば、きっとうまかうまくいくはず!と思っていましたけど、なかなかFXも難しいですね。暇があれば画面を見ているんですけど、それでも儲けを出すのは難しいです。

とは言っても、まだまだ初心者ですし、今後さらに取引がうまくなるかもしれないので、頑張って続けていこうかなと思っています。FX取引に夢中になりすぎて、最近は映画やドラマも見ていないので、ちょっとママ友達との会話に取り残されそうな感じもしますが(笑)

FXで儲けられたら、そのお金でみんなにランチでもおごって、ゴキゲンを伺えばいいかなって思ってます(笑)

ファンダメンタルズを重視してFXをすることは、確実な投資につながる

千葉県在住 M.Kさん(48歳)
投資家にとっての永遠のテーマというのはいくつかあると思いますが、その一つが「テクニカルかファンダメンタルズか」というものではないでしょうか。色々著名な投資家の方々がファンダメンタルズがいいとかテクニカルがいいとか説明しています。そしてどれもが大きな成果を出したことが裏付けとなっているので、選ぶに選べない状況にあります。

つまり、どの方法も基本的には成功したからこそ多くの人達が薦めてくる方法なのです。ちなみに有名なウォーレン・バフェットなどはファンダメンタルズ分析を薦めていますが、それ以外の著名な投資家の中にはテクニカル分析を薦めている人もいます。海外でもこれは賛否両論あるというわけです。

となるとどちらがいいのか?と迷うところですが、個人的には自分の好きなようにしたらいいと思います。私自身としてはファンダメンタルズに重きを置いているのです。これは自分がサラリーマンだからということもありますし、FXもファンダメンタルズが中心だと思うのでやっているのです。

それに初心者には特にファンダメンタルズを1年はやったほうがいい、ということを薦めています。FX初心者の場合はどうしてもテクニックに走りがちです。でもそれ以上に1年間は基礎固めとしてファンダメンタルズをしっかりとしておくようにすれば、将来的に成果が出やすいようなきがするのです。

テクニカルな投資をしているFX投資家も、実はファンダメンタルズの投資ができないわけではないんですよね。ニュースもチェックしているし、中央銀行の動きもチェックしているのです。でもそれ以上にテクニックに頼ったほうが儲かった、という自信があるのでファンダメンタルズを使っていないだけです。

ですからFX初心者のうちはファンダメンタルズを重視してはどうかと思います。